アメリカ最大級!なネリス空軍基地エアーショー


世界最高峰のアクロバティック飛行部隊として世界的に有名な“サンダーバーズ(Thunderbirds)”。
編隊飛行によるパフォーマンスで人気を博している部隊で、日本の航空自衛隊の曲芸飛行隊・ブルーインパルスもこの部隊に着想を得て発足したとか。

彼らの本拠地はラスベガス郊外にあるネリス空軍基地
第二次世界大戦中に作られたこの基地は現在アメリカ国内でも最大規模の空軍基地で、彼らはアメリカ国内のイベントのみならず、全世界を文字通り“飛び回って”います。



 

そして毎年11月には、一年で最後となる一大エアーショーが彼らのホーム・ラスベガスで行われます。
このエアーショーではアメリカ空軍が誇る第二次世界大戦から最新鋭までの各種航空機の展示や飛行、サンダーバーズのアクロバット飛行が見れるだけでなく、火薬を使用した演出や現役軍人と触れ合える等、他ではまず体験できないようなイベントが盛りだくさんとなっています。

 

ネバダ州は土地のおよそ7割が砂漠で人が住むには適していないため、軍事演習場として使用されています。
ラスベガスから車でおよそ45分の所にあるネリス空軍基地は空軍の飛行場として使われていて、昔からエイリアンの生体実験をしているという噂が絶えないエリア51もラスベガスの街を挟んだ反対側にあります。
通常ネリス基地の内部を見ることはできませんが、運がよければI-15高速道路沿いに天空を飛びまわる戦闘機やヘリコプターを見る事が出来ます。
このベールに包まれた軍事施設が民間人に解放され、基地に所属する航空機やパイロット達の人間離れした操縦技術を目の当たりにできるのが、このエアーショーという訳です。


 
(2014年エアショーで展示されたF-35)
 

2019年のエアーショーのタイムスケジュールは、
朝いちばんの空挺部隊のパラシュート降下に始まり、F-16とランボルギーニの初速を競うレース、ソ連製戦闘機MiG-29CH-53輸送ヘリ、巨大輸送機C-17、日本でも導入されたF-35などのデモフライト、第二次世界大戦で使われたP-51B-25から現代までの戦闘機が一緒に飛行するヘリテージ・フライト(Heritage Flight)、そして最後の締めとしてサンダーバーズによるアクロバット飛行が予定されているなど、間違いなく満足できるタイムテーブルとなっています。


 
  (2015年戦後70周年を記念して行われたP-51,F-86,F-4,F-22によるヘリテージフライト)

 

サンダーバーズの世界一とも言われる操縦技術は、機体同士をギリギリまで近づけてアクロバット飛行するチームとしてギネスブックにも登録される程!
航空機ファンでなくても必見のビックイベントです。 年に一度のチャンスをお見逃しなく!

 

※※※注意事項※※※

・アメリカ空軍基地内部でのイベントのため、厳しいセキュリティーチェックがあります。大きなカバンや危険物、液体等の持ち込みは禁じられています。

・屋外で丸一日開催されるイベントです。11月のラスベガスは日本の11月と同じくらい冷えますので、防寒対策は万全に。

・詳細なスケジュール自体は予告なしに変更される場合があります。

 

■Infomation

・開催日時:2019年11月16日(土)・11月17日(日)

・場所:ネリス空軍基地(Nellis Air Force Base)

・住所:7000, Las Vegas Blvd. N, Las Vegas, NV, 89115

・公式HP(英語):www.nellis.af.mil/Aviation-Nation/

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